「ハグ」

作詩

「ハグ」

chisato

私は

私が生きているうちに
私に何度でも
伝えたい

愛していると

自然と涙が溢れてくる
私を知れば知るほど
その重みが増してくる

私の息の音に
感謝を込めた

柔らかな緑の光の輪に
包まれていく

私を抱きしめるその腕は
あたたかい


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